強迫性障害の症状が進行すると
ホーム   コラム&ニュース   掲示板   パニック障害について   パニック障害の治療   併発しやすい病気   お問合せ  

トップページへ

パニック障害ブログ集

ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

スポンサードリンク
パニック障害と併発し易い病気
パニック障害はじっくり診査
強迫性障害の症状が進んでくると、強いこだわりや、不安感から起こる行為によって、行動や作業が、普通に出来なくなったり、不安や不快感が起こりそうな状況を回避するようになったり、日常生活そのものに、消極的になってしまいます。その結果、仕事や学校に行けない、家事ができない、乗り物に乗れない、家に引きこもるようになる、などの日常生活や社会生活に支障が出てきます。

具体的に例えると、
・外出するだけで、体中が何かに汚染されていると不安になり、家から出ることが出来なくなってしまう。
・車の運転中に、誰かを轢いてしまったのではと不安になり、何度も確認をする。
・誰かとすれ違った時、誤って転ばせてしまわなかっただろうかと、不安感に襲われる。
・必要な物も誤って捨ててしまうのではと、不安になり、ゴミを捨てることが出来ず、家の中がゴミだらけになってしまう。
・誰かを自分の不注意で、傷付けてしまうかもしれないという不安から、人間関係が段々疎遠になり、引きこもりのような状態になってしまう。

などが挙げられます。
前のページ
強迫性障害の主な症状
コンテンツのトップ 次のページ
強迫性障害の治療法「薬物療法」
Powered by パニック障害と上手に付き合うコミュニティサイト デザイン:Oceanネットさん
Copyright(c)2006 All rights reserved.