強迫性障害の主な症状
ホーム   コラム&ニュース   掲示板   パニック障害について   パニック障害の治療   併発しやすい病気   お問合せ  

トップページへ

パニック障害ブログ集

ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

スポンサードリンク
パニック障害と併発し易い病気
パニック障害はじっくり診査
強迫性障害の症状は、自分自身が頭に浮かぶ、不快感や不安感、それを打ち消すための行為が「不合理である」と自覚しているという特徴があります。考えすぎだ、気にしすぎ、バカバカしいことだと、自覚しているにも関わらず、安心を求めて、強迫行為をやめることが出来ません。

例として以下のようなものが症状が、多く見られます。
・何かを触る度に、手を洗わないと気が済まない。異常に長い時間洗ってしまう。
・他人が作った食べ物が食べられない。おにぎりなど、直接手で触れられたものは特に食べられない。
・外出する際に、何度も何度も鍵をかけたか、チェックを繰り返してしまう。
・やっと外出しても、気になって、また家に帰ってしまい、結果外出出来なくなる。
・洋式便座に座ることが出来ない。
・シャワーを浴びてからではいと、ベッドに寝ることが出来ない。
・本を読んでいる時、すべての行を読んでいるのか不安になり、何度も戻って確認してしまう。

このような症状を、患者さん自身自覚していながら、やめられないという所に、この病気の辛さがあります。
前のページ
強迫性障害(OCD)
コンテンツのトップ 次のページ
強迫性障害の症状が進行すると
Powered by パニック障害と上手に付き合うコミュニティサイト デザイン:Oceanネットさん
Copyright(c)2006 All rights reserved.