この病院選びが、最も困難であり、いくつもの病院を転々と、何箇所も行く人が多いのですが、それは医師との相性が一番、患者さんにとって重要な問題だからです。
パニック障害になると、外出するのも困難な上、病院へ行くということすら大変な患者さんも多いのです。なので、医師が怖い、話し辛い、話を聞いてもくれない等、医師との相性により更に病状が悪化してしまい、通院すら出来なくなる患者さんも多く見られます。パニック障害の治療は何年もの長期的なものになる場合もあるので、相性の良い医師が見付かる事が患者さんにとっては、最も望ましいことでなのです。
この病院探しは、俗に「病院ジプシー」と言われています
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