パニック発作の自己診断
ホーム   コラム&ニュース   掲示板   パニック障害について   パニック障害の治療   併発しやすい病気   お問合せ  

トップページへ

パニック障害ブログ集

ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

スポンサードリンク
パニック障害について
パニック障害はじっくり診査だね
パニック発作とはアメリカ精神医学会の診断基準(DSM-IV)で定義されています。

ある限定した時間内に激しい恐怖感や不安感とともに以下に述べる症状のうち4つ以上の症状が突然出現し、10分以内に頂点に達する症状を、パニック発作と呼びます。

1.心悸亢進、心臓がドキドキする、または心拍数が増加する。
2.発汗
3.身震い、手足の震え
4.呼吸が速くなる、息苦しい
5.息が詰まる
6.胸の痛みや不快感
7.吐き気、腹部のいやな感じ
8.めまい、不安定感、頭が軽くなる、ぼんやりする
9.非現実感、自分が自分でない感じ
10.常軌を逸してしまう、狂ってしまうのではないかと恐れる
11.死ぬのではないかと恐れる
12.知覚異常(痺れ感、うずき感)
13.寒気、またはほてり

このような症状が慢性化したものが、パニック障害です。
前のページ
パニック障害とは
コンテンツのトップ 次のページ
パニック障害の症状
Powered by パニック障害と上手に付き合うコミュニティサイト デザイン:Oceanネットさん
Copyright(c)2006 All rights reserved.