私は、パニック障害になり、大量の薬を飲み、睡眠導入剤が無ければ眠ることは出来ませんでした。
シングルマザーで、まだ幼い子供が居ましたが、病気で家事も育児もろくに出来ないほど重い症状でした。
薬の副作用で、思考能力も低下し、何も出来ない自分に苛々して、子供に当たることも多かった。
しかし、このままではいけないと思ったのと、薬に対する不信感から、医師に無断で断薬をしました。
最初の数ヶ月は、発作の連続で死ぬかと思いました。しかし、徐々に克服していき、今も完治はしていませんが、フルタイムで働いています。
私は、電車やバスなどに乗れない、映画館に入れない、美容院に行けないなどの症状がありましたが、少しずつ自分自身で、電車に乗ってみたり、映画館に入ったりと、挑戦し続けています。
強迫観念や、嘔吐障害、睡眠障害はまだ深刻ですが、「寝なくても、いつかは眠れる」と自分に言い聞かせ、病気とうまく付き合いながら仕事と子育てを頑張っています。
私は、会社で突然胸苦しさに襲われ、心臓発作なのではとパニックになりました。すぐに会社を早退し、内科を受診、心電図等検査をしましたが、何も異常がありませんでした。
その直後から、私は職場に行くと呼吸が苦しくなってしまい、仕事が思うように出来なくなって来ました。
周りに迷惑をかけている、必要のない人間だと悲観的に考えるようになり、電車に乗ることが出来なくなってしまいました。
インターネットで検索をし、自分がパニック障害なのではと思い、心療内科を受診しました。
やはり、パニック障害と診断され、薬による治療が始まりました。幸いにも、職場の上司が病気について理解してくれ、それまで責任の重い部署にいたのですが、精神的負担の軽い仕事に変えてくれました。
最初は妻に付き添ってもらい、電車に一人で乗れるまでに、数週間かかりましたが、今では一人で通勤し、仕事も出来ています。
家族と職場の理解あっての、今があるのだと思っています。
・病気に対する、周囲の理解
・一人で悩みを抱え込まず、周りに頼ること
・無理をしないこと
を受け入れてください。これが大事です。
出産と育児が要因で、パニック障害になった友人がいます。
「不眠」、「バスや電車に長時間、乗車できない」、といった症状がありました。
「不眠」については、日中に軽い運動したり、日/2回ていど豆乳を飲んで、解消。
「バスや電車に長時間、乗車できない」点は、「ダメなら、途中で降りよう」という気持ちに切り替えて、無理をしないようにしました。
どちらもいい加減にした、ということです。
ただ、“パニック障害”は、一種の気質ですから、完治は難しいです。
風邪と一緒です。
私には、克服したと映る友人でさえ、その時々の体調・季節の変化によって、症状がぶり返したりします。
つまり風邪と一緒です。
ひどくなると、“鬱病”に進行してしまう恐れがあります。
風邪もこじらせれば同じです。
きっと、あなたに合った対処法が見つかるはずです。
私は、先にうつ病を発症してから、パニック障害になりました。
うつ発作の他、様々なパニック発作を起こします。突然息苦しくなるほどの胸の苦しさ、脈拍数が急上昇する頻脈発作、嘔吐発作などがあります。
季節の変わり目に症状が悪化する事が多く、天気も関係しているようです。
パニック障害になって、9年以上にもなりますが、2人子供を育て、家事も多少手を抜くものの、きちんとこなしています。
パニック障害は不安神経症とも言われますが、常に不安感があり、緊張状態が続いているようです。
そのため、何度か薬の服用を医師に無断で、止めたことも何度かあるのですが、薬を一気に止めたことで、緊張で身体が硬直し、口も開けられなくなるなどの体験を数回しました。
今では、勝手に薬を止めることも、減らすこともしないで、医師の指示に従って、のんびりと病気と付き合っています。
私も病院ジプシーでしたが、7つ目にして、やっと相性の良い医師に出会い、今ではクリニックに行くのが楽しみにもなっています。
パニック障害は、性格や職業によってなる病気ではありません。様々な環境で、誰でもなり得る病気です。
芸能人にも、堂本剛さん、長嶋一茂さん、高木美保さん、アンルイスさん、田中美里さん、中川家剛さんなど、たくさんの方がこの病気にかかっています。
それは、パニック障害とうまく付き合うことが出来れば、仕事をする事も出来るし、完治する病気だと言える証明になります。
治療には何年も、長期間かかる場合もありますが、決して焦らず、のんびりと、なるべく前向きに考えることです。
また、家族や周囲に隠すことをせず、きちんと話して理解してもらうことも大切です。
Kinki Kidsの堂本剛さんや、高木美保さんが、自分がパニック障害である事を、カミングアウトしました。
それによって、上に挙げたように、多くの有名人が、パニック障害であった事を告白しはじめました。この病気は決して、特別な病気ではありません。
精神科という言葉に抵抗がある人もいると思いますが、精神科に通院していても、少しも後ろめたい事ではありません。
欧米では、風邪を引いて内科に行く感覚で、気軽に精神科へ行く人が多いです。
心が少し風邪をひいてしまってるだけ、欧米ではこのように考えられています。
普通に病院へ行き、処方箋をもらい、対処します。
鬱・パニック障害等は本人またはその家族にしかつらさは分かりません。
仕事のことですが、不安な気持ちが爆発しそうになったら辞めていいと思います。
自分の好きな時間を持って心を落ち着かせることが絶対必要になりますから。
自分に厳しい人、完璧さを求める人がかかりやすい病気です。
決して弱いからではありません。素直で正直で人一倍頑張ろうとする人です。
何かがうまくいかず、自分を攻め立てる行為を繰り返してるといつの間にか鬱の症状が出てきます。
心が少し風邪をひいてしまってるだけ、そうおもってください。
みなさんこんにちは。
仙台のちータンといいます。どうぞよろしくお願いいたします。
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私は鬱病と不眠症、時々パニック障害も起こしていました。去年の秋頃まで良くなってはまた悪くなるの繰り返しでした。
鬱病になってしまうには原因があると思い、一生懸命考えました。
原因はたぶんですが、近所に住んでいるだんなのお母さん。いい人なんですが、ちょっと私が弱かったです。女子高で育った私は特に男子とけんかすることもなく、恋愛もいつまで王子が来ると思ったりして(関係ないですが)とにかく、箱入りでしたネ。
先生には「お姑さんとはしばらく距離を置きなさい」と言われ距離を置き、また調子が良くなってきてお姑さんと関わったらぶり返すといった感じでした。
不眠症は本当に辛い。眠れないと疲れは取れないし、気分は落ち込みます。
私も仕事をしていたのですが家に居るのが嫌で、仕事している時が一番気持ち的に楽という時がありました。病院が合わないとおもったので、たくさんの人に相談して何件も変えてみてやっと自分に合う先生を見つけました。
相談できる人、共有できる人、なんでもいいですが、一人では決して解決できなかったと思ってます。
みなさんのためになるサイトになればいいな、と思っています。
ちータン

